倉北ニュース

育友会主催講演会
3月18日(水)
育友会専門部主催の講演会が行われました。
講師として南極昭和基地で1年間、第58次日本南極地域観測隊の調理をされた内村光尚さんをお招きし、南極での生活においてクイズを交えながら講演していただいた。
講演の中で、太陽が上がること、沈むことは、日本では当たり前だけど、南極は上がらない日も下がらない日もある。日本には春夏秋冬があって、飲み水やお風呂がある生活、普段当たり前と思っていることが、どれだけ貴重なものなのかをこれから先も感じて生活して欲しい。
スマホや人から聞いたことや映像で見たことで物事を知るのではなく、自分で体験したことが今後の人生に生きてくる。見たもの感じたものは実体験からしか成長しない。ぜひ、それを掴みに行ってくださいとエールを送られました。


