倉北ニュース

令和7年度 第64回 卒業証書授与式
2月27日(金)
第64回卒業証書授与式が本校第1体育館で挙行され86名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。
河本校長の式辞では、多くの部活動を含むたくさんの生徒が地域に尽くし、人の役に立つことを選び続けた姿を心から誇りに思うこと、3年生が主導となって導いた北高祭・運動会・球技大会・ハロウィンウォークなどの行事で全校生徒が一つになって創り上げる姿を見せてくれたこと、爽やかで力強く相手の心を明るくする挨拶をし続けてくれたこと、皆さんが本校で培ってきた誠実さ、思いやり、そして挑戦する心はどのような社会にあっても未来を切り拓く確かな力になると信じていることなど述べられました。
卒業生代表として答辞を読んだ森木翔さん(総合コース:サッカー部:鴨川中学校)は、3年間の学校生活で仲間と過ごした日々やサッカー部で個人としてもチームとしても仲間と共に覚悟を持って取り組んできたこと、支えてくれた先生方や保護者への感謝、後輩へのメッセージ、そして両親への感謝のことばなど、一つひとつ噛みしめる様に話をしてくれ会場には感動が広がりました。
卒業式後、3年生は会場を第2体育館に移動して、3年間を振り返った動画と学校祭で歌ったキセキ(Greeeen)を歌いあいました。卒業生自ら発案した企画でもあり、肩を組んで笑顔や涙で熱唱する姿は素敵な光景でした。
自分で選択した道を信じ、努力をし続けて頑張ってください!
卒業生の皆さんの今後のご活躍を心より祈念しています。先生たちはいつまでも応援しています!
最後に3年間にわたり本校の教育活動に深いご理解と温かなご協力を賜りました保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。





