倉北ニュース

亀井健三氏ちぎり絵遺作を寄贈していただきました。

亀井健三氏の遺作を寄贈していただきました。
亀井健三氏(大正7年~平成14年)は日本を代表するちぎり絵作家で、作品制作に取り組む傍ら全国和紙ちぎり絵サークル主宰としてちぎり絵普及に情熱を傾けた人です。このたびご子息亀井哲治郎氏とご息女宮崎純子氏がかねて交流のある本校小谷紀子常務理事を通して遺作を寄贈したいとの申し出があり、「ヒマワリ」「大山南壁残照」「春遠からじ」「小諸なる」「黎明桜島」の代表作5点を本校にご寄贈いただきました。
作品はそれぞれゆるぎない構成で、和紙ならではの優しさと深みのある素晴らしい作品です。

 

     「大山南壁残照」

鍵掛峠から眺望する大山南壁の雄大な姿が描かれています。50号の大作で正面玄関の壁面に飾らせていただきました。

 

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