倉北ニュース

第1回鳥取県原木しいたけ料理コンクールについて

調理科では、夏休みの課題として第1回鳥取県原木しいたけ料理コンクールに
1.2年生と調理科職員も応募させていただきました。

書類審査の結果は、2年調理科の田中創士くんと調理科主任の中村篤志が審査通過となり

先日10月15日(日曜日)に丸由百貨店にて決勝戦が行われました。

結果は、鳥取県知事賞の最優秀賞に科主任の中村篤志が選ばれました。

残念でしたが、田中創士くんは大人ばかりの大会のなか、時間いっぱい使って料理を完成し、よい料理を作ってくれました。
田中くんをはじめ生徒のみんなが、ここ最近、色々な料理コンクールなどでも結果を残してくれています。
いつかまたきっと大きな賞をとってくれると楽しみにしています。

今現在、淡路島で行われる料理のコンクールの決勝大会(11月11日開催)、
岡山県で行われる牛乳・乳製品利用料理コンクール(11月18日)が控えています。
こちらも頑張ってくれると思います。

今回、調理科職員も一緒になって応募させていただいた経緯は、
生徒のみんなに料理の楽しさや、むずかしさを近くでみてほしかったからです。
第1回大会ということもですが、なにより、しいたけが好きな食材だったからです。
しいたけの食感や風味をいかし、本来フランス料理の古典的なデザートの調理法を料理に落としこみ
鳥取県の食材をふんだんに使った一皿に仕上げさせていただきました。

3月5日に東京で行われる、第36回全国きのこ料理コンクール全国大会に鳥取県代表として出場します。
全国大会では鳥取県の原木しいたけの最高峰『とっとり115』を使用して全国大会に挑ませていただきます。
鳥取県代表として、鳥取県の食材の素晴らしさをアピールできたらと思っています。

このたびは、このような賞をいただき、とても嬉しく思います。
賞に恥じぬよう、いっそう努力したいと思います。

各出場者の料理名
★しいたけのサバイヨングラタン・アラ・とっとり (中村篤志)

★シビレる原木しいたけ麻婆丼

★しいたけのパルマンティエ(2年調理科・田中創士)

★原木しいたけと彩り野菜のぺペロンサラダ

調理科ではさまざまなコンテストやコンクールに挑戦できます、調理科で一緒に学びましょう。