部活動

インターアクトクラブ

【顧 問】
平野 俊一
ジュバテ 麻子
【部 員】
合計17名
3年生:3名/2年生:12名/1年生:2名
【部 訓】
奉仕の理想
〜社会奉仕(ボランティア)と国際理解〜
一人では手を出しがたい活動も、ロータリークラブの援助のもと、学校の指導のもと、インターアクトクラブとして一歩ふみ出せる。高校生活の一環として、「ボランティア活動は特別なものではない」との考えのもと、全校生徒にさきがけ 輪を広げながら、積極的に動こう。
【インターアクトクラブとは】

インターアクトとは、「International(国際的)+Action(行動)」を意味する言葉です。 インターアクトクラブは、国際ロータリーが提唱する新世代育成のためのクラブ活動で、1962年にアメリカ・フロリダ州のメルボルン高校で始まったこの活動も、現在では世界の69ヶ国で、2,300 のインターアクトクラブ、53,000名以上のインターアクター(クラブ員)の参加をえた国際的な活動となっています。

※ 県内では3校(本校と米子松蔭高・鳥取敬愛高)が活動しています。
※ ロータリークラブとは、地域の企業経営者たちの社会奉仕親睦団体です。

【倉吉北高校インターアクトクラブ】

本校インターアクトクラブは、倉吉東ロータリークラブの提唱で1972年に創設され、「社会奉仕(ボランティア)」と「国際理解」を2つの柱として活動している生徒会の部活動です。(今年で47年目となります。)地区大会や県内リーダー研修会の参加費用などの経済的な支援、日常活動への助言や協力など、倉吉東ロータリークラブのさまざまな支援に支えられて活動を行っています。

★2011年鳥取県民総合福祉大会において。「鳥取県知事賞」を受賞

(:日常的なボランティア活動について)

★2014年「国際ロータリー第2690地区優秀インターアクトクラブ賞」を受賞

【会長コメント】

みんなで協力して、積極的にボランティアと国際理解の活動に取り組んでいます。
さまざまな世代の人たちとふれあう活動を通して、コミュニケーション能力も高まり、人としても成長できている、と感じています。
今年度は、老人ホーム訪問と通学路清掃に力を入れており、月1度は実施できるよう、計画して頑張っています。
また、自分たちで「世界の子どものかかえる課題」を調べて気づきを共有したり、青年海外協力隊OVの方に来てもらって料理を作り話を聞く活動もしています。

【今までの主な活動内容】

A.社会奉仕(ボランティア)活動及び地域貢献活動

・福祉施設でのボランティア・福祉まつり・地域イベントへのボランティア参加  =ふれあいはあとまつり・Sun-in 未来ウオーク大会、スペジャルオリンピックス日本・鳥取総合大会(レク交流企画支援)・きぼうまつり、桜ずもう大会、・食のフェスタとっとり・動物フェスティバル、イザ!カエル・キャラバン、保育園での保育体験、など

・募金活動  =緑の募金・赤い羽根募金・盲導犬育成募金・被災地緊急支援募金(熊本地震・広島大水害・東日本大震災・阪神淡路大震災・中越地震など)

・老人ホームでのボランティア(老人ホーム母来寮、養護老人ホームシルバー倉吉等) ※月例の訪問ボランティアや「納涼祭り」・「敬老祭」お手伝いに出かけています。
:月1回の訪問→ 居室訪問(での会話)・清掃活動・交流活動(レクリェーション・グランドゴルフなど) 以前には、夏休みのワークキャンプ(2泊3日合宿)

・清掃奉仕= 学校周辺・通学路の清掃活動、他団体主催の海岸清掃など

・学校祭での展示活動、講習会開催

=「赤い羽根共同募金て?」(’13)、視覚障害体験展示」(’09)・「手話体験講座」など

B.国際理解・支援活動

・国際交流活動 =ゲストによる異文化交流活動:2018 JICA青年海外協力隊OV齋藤凱さん(カンボジア)、2016 ハンガリー・アフリカ、くらよし国際交流フェスティバルへの参加他、2014 鳥取県・韓国江原道青少年交流

・国際理解ワークショップやJICA 国際協力高校生体験プログラム(広島)への参加 = JICA(国際協力機構)の協力により発展途上国の状況について理解を深め、私たちに出来ることを考えて、次の活動につなげる。

・学校祭での体験学習会開催と展示活動・バザー活動(※バザー収益→国際支援募金へ) =「世界の民族衣装体験」(2015)・「世界の遊び体験」(’08)・「世界の子ども兵」(’07)・「世界が100 人の村だったら」(’06)・「カンボジアに絵本と届ける運動」(’05)など

・フェアトレードについての学習と実践

・「紛争国・途上国の子どもたちに絵本を届ける運動」(シャンティ国際ボランティア会)への参加 =日本の絵本(の文のところ)に、現地の言葉(翻訳)のシールを貼り付ける作業を行い、絵本のない子どもたちに届ける活動。

・募金活動(ネパール大地震緊急支援・バヌアツ台風被害緊急支援・フィリピン台風被害緊急支援・インド洋大津波被災地支援・ユネスコ募金など)

・古切手や使用済みテレホンカード収集による途上国支援活動への参加

【2017年度活動実績】※毎週水曜日昼休みには、例会を開催。

4月
 ・緑の募金活動
 ・老人ホーム 母来寮訪問(周辺清掃とお話)
 ・桜ずもうボランティア

5月
 ・吹奏楽・合唱部定演応援ボランティア
 ・「Sun-in未来ウオーク」 事前ボランティア
 ・通学路清掃奉仕

6月
 ・「ふれあいはあとまつり」 ボランティア
 ・「Sun-in未来ウオーク」 ボランティア
 ・学校祭
  1)「メキシカンホットドッグ」 模擬店バザー(収益→海外支援)
  2)展示「インターアクトクラブの活動報告」
 ・鳥取中部地震被災者独居老人宅声かけ訪問販売(カーゴマルシェ)体験ボランティア

7月
 ・老人ホーム母来寮訪問 (レクリェーション・ゲーム交流)
 ・第41回インターアクト地区大会 コホスト校として運営の準備
 ・第41回インターアクト地区大会(県内3校) 運営のためのプレ合宿
 ・第41回インターアクト地区大会(大山/米子松陰高IACホスト)コホスト(運営)
 ・国際理解交流会(ジュバテ先生のお話とアフリカ料理)
 ・養護老人ホームシルバー倉吉 訪問・手伝い
 ・母子寮倉明園 訪問手伝いボラ(~8月のべ5回:児童・生徒の学習支援)

8月
 ・本校オープンスクール 部活動体験
 ・養護老人ホーム シルバー倉吉 訪問・手伝い (7月~喫茶・レク・クラブ活動のべ6回)
 ・母来寮 「ははき納涼縁日まつり」 手伝い
 ・「イザ!カエルキャラバン」(子ども防災プログラム)運営ボランティア
 ・通学路清掃奉仕
 ・鳥取県「高校生旅行社」事業参加(~10月、1名:日本財団・鳥取県共催)

9月
 ・活動総括慰労会(学校でBBQ)
 ・シルバー倉吉「敬老祭」手伝い
 ・倉吉東RC例会参加(全員):活動報告(地区ガバナー表彰伝達・修了証書授与)
 ・部室清掃・松柏会館清掃奉仕
 ・倉吉市ボランティア・フェスティバル実行委員会(~12月:4回)

10月
 ・赤い羽根募金運動 啓発活動・街頭募金
 ・赤い羽根共同募金活動 街頭募金(2回)
 ・「ワールドウォーク・フェスタinTottori」ボランティア
 ・鳥取中部福興祭(鳥取県中部地震1年)説明会・運営ボランティア
 ・きぼうまつり(希望の家)ボランティア

11月
 ・鳥取県インターアクト指導者講習会(鳥取)参加研修
  (:①田島大介さん講演「Tsu・Ku・Su」 ②カラーユニバーサルデザイン講習)
 ・母来寮訪問(周辺ゴミ拾い活動・窓ガラス磨き)
 ・国際理解のための映画鑑賞会
 ・倉吉市ボランティア・フェスティバル 運営ボランティア

12月
 ・第6回障がいフォーラム 中部アイサポートフェスタ2017 運営ボランティア
 ・母来寮訪問(クリスマス園芸会)お手伝いボランティア

1月
 ・レクリェーション体験(ペタンク・バッコウなど)

2月
 ・校内清掃奉仕(松柏会館・各階便所他)
 ・活動ふりかえり作文
 ・母来寮訪問 (お話交流)

3月
 ・倉吉東ロータリークラブ例会参加(IA卒業生を送る会)
 ・3年生を送る会(カッティーナ)
 ・緑の募金 街頭募金活動

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