部落解放研究部

顧問 牧田雅啓・徳山高央

部員 2年生 4名 ※常時、部員を募集中!!

〇活動目的・心構え
 身近に存在する差別に対して、向き合える自分自身を目指す

 

〇主な活動

 1.毎週水曜日 昼休憩 ランチミーティング

    各クラスでのLHRの様子や、意見交換など

 2.中部地区高校解放研高校友の会

    ①リーダー研修会 一泊研修会

    ②高校友の会 交流会

    ③部落解放文化祭 文化展示発表

 3.機関紙『アトム』発行

 4.その他

    活動が必要となった際に、放課後に残って、

    頑張って作業をしています。

 5.昨年は、3年生の送別会として、

   たこ焼きをつくり、たくさん作り過ぎたので、

   多くの先生にくばって、食べていただきました。

〇部長コメント
 身近に存在する差別問題をはじめとして、自分自身の中にある偏見を見つめることができています。自ら学んでいく姿勢を忘れず、一人ひとりが生活しやすい環境であったり、自分自身をありのままに出せるように、努力していきたいです。

 

 
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2015/03/10

解放研 卒業生を送る会(解放研)

| by:部落解放研究部

3月8日(日) 倉吉市人権文化センター、はばたき人権文化センターにて、
『解放研卒業生を送る会』開催されました。
2月27日(金)に卒業した澁谷大輝くんも、参加しました。
午前10時から倉吉市人権文化センターで、
ドキュメンタリー『月明かりの下で~ある定時制高校の記憶~』を見ました。
参加者の多くが、高校生(若者)の現実を受け止めると共に、
人と人との繋がり(=対話の重要性)を感じることができました。
その後、はばたき人権文化センターに移動して、餅つきをしました。
最初、澁谷くんは、杵(きね)担当。汗を流しながら、ひとうすつきあげました。
次に、てごね担当になった澁谷くん。餅の熱さと格闘しながら、やりきりました。
ついたお餅を、きな粉とあずきをまぶして、美味しく食べました。
餅つきは、つく人がいて、てごねする人がいて出来上がります。
お餅つきをしていた間、センターの職員さんが豚汁を作っておられました。
それぞれの担当、役目があり、美味しく昼食をいただけました。
今後も、人と人との繋がりを大切にしながら、歩んでいきたいと感じた日となりました。
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