硬式野球部  創部 1969年(昭和44年)5月  2017年度創部48年目

部長 牧田 雅啓  監督 徳山 高央  コーチ 林  威臣

3年生 10名(1名マネージャー) 2年生7名 1年生13名(1名マネージャー) 合計30名

野球部目標:チーム一丸全員野球・全力疾走
具体的心得:凡事徹底・・・掃除、整理整頓、挨拶、返事などの徹底。
姿即心・走姿顕心・・・心の状態が走る姿に表れる。全力疾走で示す。


〇甲子園出場記録 10回出場(通算  16試合 6勝10敗)        

・選抜高校野球大会 4回出場(5勝4敗) 最高ベスト4 

・全国高校野球選手権大会 6回出場(1勝6敗) 

〇中国大会 出場記録(通算 38試合 17勝20敗1分[日没コールド])

・春の中国大会 8回出場(通算9勝7敗) 優勝1回 準優勝2回

・秋の中国大会 13回出場 (通算8勝13敗) ベスト4 2回
〇山陰大会 出場記録(通算26試合 16勝10敗)優勝2回 準優勝2回
〇春季県大会(通算107試合 69勝38敗)優勝4回 準優勝4回
〇夏の選手権大会(通算105試合 69勝36敗)優勝6回 準優勝1回
〇秋季県大会(通算119試合 78勝40敗1分[日没コールド])優勝5回 準優勝7回 3位1回

〇主将コメント
「球道即人道」を意識し、大好きな野球を通じて、日々の練習、そして私生活につなげ、人間力向上につなげていきたいです。そして、目指すは甲子園での勝利です。

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甲子園大会 出場記録☆   ☆中国大会 出場記録☆   ☆山陰大会 出場記録☆

☆硬式野球部卒業生の主な活躍先☆ 

 
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2017/06/20

硬式野球部~小学生との交流会~

| by:硬式野球部
6月18日(日) 倉吉北高校グランドにて、小学生との交流会が行われました。
参加したのは、倉吉総合産業高校の生徒10名。倉吉北高の生徒が28名。
小学生のチームが3チーム(1つ合同チーム)、30名参加しました。

開会式のあと、鬼ごっこを行い、鬼となった高校生は、思った以上にすばしっこい児童に苦戦し、
汗だくになって追いかけていました。どちらかといえば、
小学生の方が涼しい顔をしていました。そのあと体操して、キャッチボール、守備練習を行いました。

高校生も小学生の気持ちを考え、言葉遣いに気を付けながら、熱心に指導し、
できた時には「ナイスボール!!」、「ナイスキャッチ!!」の声かけ。
小学生も、笑顔で取り組んでいました。
その後、高校生の見本でロングティーを見た後、全員でロングティーと、スイング指導。
1人ひとりが一生懸命、バットを振る姿に、高校生も何か感じたと思います。

この交流会の目的は、鳥取県内の野球人口を増やすこと。
4つの小学校、3つのチームで30人という少なさ。高校においても加盟25校のうち、ベンチ入りメンバー18人に満たない高校が複数あり、
数年後には、野球部が廃部となる高校も出るのではないかと予想されています。
このような取り組みを大切にして、鳥取県内の野球が活発になればと感じました。
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