部落解放研究部

顧問 牧田雅啓・徳山高央

部員 2年生 4名 ※常時、部員を募集中!!

〇活動目的・心構え
 身近に存在する差別に対して、向き合える自分自身を目指す

 

〇主な活動

 1.毎週水曜日 昼休憩 ランチミーティング

    各クラスでのLHRの様子や、意見交換など

 2.中部地区高校解放研高校友の会

    ①リーダー研修会 一泊研修会

    ②高校友の会 交流会

    ③部落解放文化祭 文化展示発表

 3.機関紙『アトム』発行

 4.その他

    活動が必要となった際に、放課後に残って、

    頑張って作業をしています。

 5.昨年は、3年生の送別会として、

   たこ焼きをつくり、たくさん作り過ぎたので、

   多くの先生にくばって、食べていただきました。

〇部長コメント
 身近に存在する差別問題をはじめとして、自分自身の中にある偏見を見つめることができています。自ら学んでいく姿勢を忘れず、一人ひとりが生活しやすい環境であったり、自分自身をありのままに出せるように、努力していきたいです。

 

 
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2016/02/05

第41回 部落解放文化祭(倉吉未来中心)

| by:部落解放研究部
1月22日(金)~24日(日)の3日間、倉吉未来中心において、「第41回 倉吉市部落解放文化祭」が開催されました。本校の部落解放研究部も、活動報告をアトリウムにて展示しました。合わせて、育友会(保護者会)の人権教育部で作成した機関紙『ともしび』を展示しました。人権教育部の主任として、部落解放研究部の顧問として、初めて解放文化祭に行きました。多くの展示発表を見させていただき、他の教育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校)や施設(児童センター、人権文化センター、福祉施設等)の活動を知ることで、「人権教育で取り組める活動は多くある」と、知ることができました。お祭りなどの地域行事に参加し、大人が子ども(生徒、児童)と交流することでも、「輪」が広がり、人権教育に繋がるということが認識できました。また、そのような活動を継続して行うことの必要性を強く感じることができました。
 人権教育の研修会や、講演会、学習会などに、でかけたことで、多くの人に出会い、多くの人の温かさに触れることができました。自分の職場と異なる環境(職業・職場)を知ることもできますし、多くの人と繋がりが生まれて、成長できると思います。
ぜひ、機会(時間)を作って、『自らを振り返る機会を』と、思います。

アトリウム内の展示の様子

育友会発行の『ともしび』(左側)と、部落解放研究部の活動報告
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