校長室
2017/01/01

史上最高の年が始まる!

| by:hyokoyama

上最高の年が始まる!

校長 横山尚登

皆様あけましておめでとうございます。「史上最高の年が始まる!」と決意を込めて新年のご挨拶をさせていただきます。

昨年は激動の年でした。旧理事会は理事長・校長はじめ理事が総辞職、3月1日に岩本恭昌新理事長と4名の理事が就任、私が4月1日に校長に就任して新体制が発足しました。岩本理事長と小谷(紀子)常務は組織経営、会計管理のプロで、難しいシステム改革を目覚ましいスピードで推進中です。学校運営を任された私は「チーム倉北!~感動の学校づくり~」を掲げ全教職員と共に前進中です。


学校の主役は生徒です。私が本校に勤めるようになって先ず感動したのが、生徒のあいさつです。本校の生徒は素晴らしいあいさつができます。それから、学校内がきれいなことにも感心しました。そのような様子を見て、私は倉吉北高はもっと魅力的な学校になると確信しました。

また、本校は3つのコースと調理科があり、生徒一人ひとりの個性を伸ばす学校でもあります。この様な本校の良いところをさらに向上させていきたいと考えています。

生徒たちは日々の学習をはじめ、学校行事、特別活動、部活動に一生懸命頑張っています。1学期の学園祭、2学期の運動会は生徒主体の行事として大成功でした。達成感と感動を味わった経験が人間としての成長につながります。部活動も県大会、中国大会、全国大会で大活躍しました。運動部も文化部もその活動を通して信頼と絆を深めることができたと思います。


4月からの9ヶ月間をふり返り、今改めて倉吉北高の可能性の大きさを感じています。今年も「生徒ファースト」の学校運営をしていきたいと思います。2017年が“史上最高の年”となるよう全力を尽くしますので、ご指導ご鞭撻賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。


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2016/12/12

2学期をふり返って(校長室)

| by:hyokoyama

2学期をふり返って

校長 横山尚登

 

今年4月に本校校長となり、早くも2学期末を迎えようとしています。毎日生徒とあいさつを交わすのが楽しみで、生徒達の明るい笑顔を見るたびに私の心も弾み、楽しく仕事をさせてもらっています。先生方には本校教育の充実のため日々頑張っていただいています。志の高い先生方が多く、頼もしい限りです。

2学期は感動の大運動会がありました。また、3年生は多くの生徒が就職・進学の進路目標を実現しました。鳥取県中部地震においては人的被害が無く何よりでしたが、避難生活を余儀なくされたご家庭もありご苦労されたことと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

2学期が終わるとすぐに新年を迎えます。2017年をどんな年にするか今から考えておいてください。ワクワクするような楽しい想像をしてみましょう。心に思ったことは実現するのです。悪いことを思えば悪いことが起き、良いことを思えば良いことが起きます。いつも良いこと正しいことを思って生活できる人になりましょう。


14:11 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/09/02

後期生徒会に期待!

| by:hyokoyama
 8月31日(水)、後期生徒会役員選挙が行われました。

 本校の生徒会役員選挙は大変充実しており、生徒会長立候補者5名、生徒会副会長候補者5名が夏休み中から選挙公報やポスターを貼り出すなど選挙戦を展開、応援弁士もエールを送り立会演説会は熱気に溢れました。どの候補者もマニフェストを掲げ、母校をより一層魅力的な学校にしたいと全校生徒に訴えました。

 私の経験では、高校の生徒会役員選挙は立候補者が少なく信任投票となるケースが多かったので、このような本格的な選挙が行われていることにとても感心しました。また、どの候補者も「チーム倉北!」~感動の学校づくり~を実現すると言ってくれたことが大変嬉しく、頼もしく思いました。

 激戦を勝ち抜いて生徒会長となったのは2年特進コースの鍬本聡大君、副会長は2年健康スポーツコースの長谷川航君です。二人とも学習と部活動を両立し高い志を持って頑張っている、リーダーにふさわしい生徒です。やる気満々の二人のリーダーを先頭に後期生都会執行部がチームとなって全校生徒のやる気を引き出し、やる気満々の学校にしてくれるのではないかと期待しています。


(倉吉市選挙管理委員会から投票箱をお借りし、本格的な選挙を行いました。)

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2016/06/23

北高祭開幕に寄せて(校長室)

| by:hyokoyama




北高祭開幕に寄せて

 

 6月23日(木)午前9時、第一体育館にて「北高祭2016」が開幕しました。開催式は、開催宣言、挨拶、諸注意の後ダンス部のダンスが披露されました。本校ダンス部はレベルが高く、5月にはNHKの番組で紹介されたほどです。アップテンポの曲に乗り、激しくも美しいダンスに会場の皆が魅了されました。保護者の方も例年以上にたくさんお出でくださり、声援を送っていただきました。

 その後クラスアートの製作発表、先生の出し物(コント)、クラスアピール、コスプレ、早食い大会など全校生徒参加の企画が続き、昼のフリータイムには各部の模擬店、文化展示と内容の充実した学園祭となりました。

 何よりも生徒達の明るい表情、張り切って取り組んでいる様子が嬉しく、頼もしく思いました。明日のプログラムを楽しみにしています。

 保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ生徒の頑張っている姿を見に来てやってください。

 ああ、青春!(校長挨拶).docx


17:25 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2016/05/13

テノール歌手 椿翔太氏来校(校長室)

| by:hyokoyama


 

 5月13日(金)、テノール歌手の椿翔太さんが母校である本校を訪問されました。椿さんは倉吉北高校在学中に鳥取県高校総合音楽祭声楽部門独唱で3年連続1位となり、3年生の時に全国優勝という輝かしい成果を挙げられました。進学された愛知県立芸術大学を今春、首席で卒業、9月からイタリアのミラノに3年間留学されることが決まっており、既に東京、愛知、福岡などでリサイタルを開くなどテノール歌手として活動を始めておられます。

 今日は、岩本理事長と私(横山)に挨拶をとお出でになったのですが、音楽の恩師に当たる河本慎二郎先生と担任だった横山紀子先生を交えて、懐かしい高校時代を振り返えりながら楽しい懇談のひとときを過ごしていただきました。

 横山紀子先生のお話によると、椿さんが音楽室で練習をしていると学校中に美声が響き、みんなが聞き入っていたそうです。河本慎二郎先生からは椿さんが歌手として高校生とは思えない豊かな表現力の持ち主だったこと、現役の倉吉北高合唱部員は椿さんの声を目標にしていることなどのお話がありました。

 椿さんは7月18日(海の日)にハワイアロハホールで凱旋リサイタルを開かれることが決まっているのですが、それに先だって7月4日(月)、母校の倉吉北高校で歌っていただくことになりました。感動のリサイタル、母校での公演になると思います。7月4日は地域の方、保護者の皆様にも公開しますので、ぜひ倉吉北高までお出かけください。

 椿翔太さんのイタリア留学をお祝いするとともにより一層のご活躍を祈念いたします。本日はご来校ありがとうございました。

 


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2016/05/08

定期演奏会に思うこと(校長室)

| by:管理者

吹奏楽部・合唱部定期演奏会に思うこと

2016.5.4.

倉吉北高等学校

校長 横山尚登

音楽は人の心を動かす力があります。正に、本校吹奏楽部・合唱部 定期演奏会は来場者の心に響く歌声と演奏でした。アンケートにも、多くの方から感動の喜びを伝えていただきました。

私も感動した一人でした。第一部、合唱部の美しいハーモニーにうっとり、人の声はこんなに美しいのかと、いつまでも聴いていたい気持ちになっていました。

第二部の独唱はテノール、バリトン、ソプラノの伸びやかな歌声をソロで堂々と、しかもイタリア語(ラテン語?)で披露してくれました。そのレベルの高さに、またまた感動する私でした。

続く第三部は吹奏楽です。多くの生徒が合唱と吹奏楽を兼ねています。両方練習するのは大変なこともあるのでしょうが、私には部員達が楽しんでいるように見えました。

演奏のクライマックスとして最後に用意された曲は「元禄」でした。江戸元禄時代の風を感じさせるような、歌舞伎の一場面が目に浮かんでくるような、重厚でありながら軽快で、どこかおかしみのある「和」のイメージをサクソフォン、トランペット、クラリネット、マリンバ、チェロ、ティンパニなど西洋の楽器で紡いでいく、圧巻の演奏でした。

河本慎二郎先生の挨拶に「私は生徒を教えながら、生徒に教えられている」との言葉がありました。私は先生のその言葉に、指導者としての志の高さを感じました。

我が倉吉北高の吹奏楽部・合唱部がこれから益々発展するであろうことを確信し、すがすがしい気持ちで会場の倉吉未来中心大ホールを後にしました。

吹奏楽部・合唱部の生徒のみなさん、ありがとう!そして河本慎二郎先生はじめ、ご指導いただいた先生方、協賛いただいた方々、ご来場の皆様へ心から御礼申し上げます。


15:49 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0) | 今日の出来事
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