部落解放研究部

顧問 牧田雅啓・徳山高央

部員 2年生 4名 ※常時、部員を募集中!!

〇活動目的・心構え
 身近に存在する差別に対して、向き合える自分自身を目指す

 

〇主な活動

 1.毎週水曜日 昼休憩 ランチミーティング

    各クラスでのLHRの様子や、意見交換など

 2.中部地区高校解放研高校友の会

    ①リーダー研修会 一泊研修会

    ②高校友の会 交流会

    ③部落解放文化祭 文化展示発表

 3.機関紙『アトム』発行

 4.その他

    活動が必要となった際に、放課後に残って、

    頑張って作業をしています。

 5.昨年は、3年生の送別会として、

   たこ焼きをつくり、たくさん作り過ぎたので、

   多くの先生にくばって、食べていただきました。

〇部長コメント
 身近に存在する差別問題をはじめとして、自分自身の中にある偏見を見つめることができています。自ら学んでいく姿勢を忘れず、一人ひとりが生活しやすい環境であったり、自分自身をありのままに出せるように、努力していきたいです。

 

 
部落解放研究部
12
2016/12/21

カナダとフィリピンのおやつ

| by:部落解放研究部
異文化に触れてみようと、世界(カナダとフィリピン)のおやつ作りに挑戦しました。
きっかけは『せかいの図鑑(小学館)』という本に、おやつが載っていたこと。
材料を買ってきて作りました。

バナナを春巻きの皮に包む作業。

小麦粉、ベーキングパウダー、塩、溶かしたバター、牛乳を混ぜてコネコネ。
大きさは、団子よりも小さく、うずら卵くらいで。

買い出しから、完成まで、約2時間で完成!! 
     左側:カナダのおやつ 「グランペール・ダン・ル・シロ」
     右側:フィリピンのおやつ 「バナナ・トゥロン」
 グランペールは、リンゴとメープルシロップの甘さと、団子のような弾力ある食感で、
 美味しかったです。
 バナナトゥロンは、外はパリパリ。中はトロ~ンと、バナナが食べやすく、
 おやつの感覚で、作りましたが、お腹いっぱいになりました。
来年は、チヂミとピザに挑戦しようという意見が出ました。          解放研でした。
16:31 | 投票する | 投票数(3) | 今日の出来事
2016/11/22

手作り旬彩展

| by:部落解放研究部
11月19日(土)、20日(日)の2日間、倉吉北高校「旬彩展」がパープルタウンで
開催されました。部落解放研究部も、活動報告を展示し、解放研で作成した「アトム」を
配布しました。また、11月16日(水)に行った人権教育LHR公開授業の際に作成した
学習指導案綴も配布させていただきました。
解放研の活動は、あまり知られていない部分が多く、「解放研」という名称も、
「知らない」という人が多いと感じます。そのような中で、解放研の活動を、多くの方に
見ていただき、知っていただけたとも感じています。
これからも、解放研活動を、よろしくお願いします。      解放研顧問 牧田 雅啓


16:12 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2016/07/21

中部地区高校解放研リーダー研修会・高校友の会夏期一泊研修会

| by:部落解放研究部
7月16日(土)・17日(日)の2日間、倉吉西校のセミナーハウスにて、中部地区高校解放研リーダー研修会・高校友の会夏期一泊研修会が行われました。中部地区の6校から生徒29名の参加があり、本校からは4名(すべて2年生)参加しました。
開会行事後、体育館に移動し、他校の生徒との交流を深めるため、バレーで汗を流しました。

研修Ⅰでは、各高校での人権教育LHRの内容や、生徒の様子などの意見交換を行いました。
ある高校では、テーマに沿って、事前に生徒が学習し、生徒が生徒に授業することが発表されました。また、本校の生徒が、「自分たちでテーマを決め、テーマに沿って学習をすすめる」ことを紹介し、他校の生徒が興味深く聞いていました。ある高校の生徒は、先生が喋りすぎるという意見や、多くの人権問題を取り上げすぎて理解しにくいという意見、寝ている生徒がいて腹立たしいという意見も出ました。また、自分自身は学習会を通じて、学習を深めることができているが、高校に入って中学校によって、差があることを感じ、残念だったという意見も出ました。
研修Ⅰのあとは、生徒が楽しみにしていた焼き肉。満腹になったようで、満足でした。

研修Ⅱでは、ミニ講演として、前田寿光さん、森強さん(ともに、倉吉北高OB)のお話を聴きました。前田さんは、自分自身が差別をされた体験や、「社会に有用な人材になれ」という言葉をかけていただいたことなどを熱く語られました。また、森さんは、高校時代の解放研活動や、先生に直談判して、人権LHR委員の設置に至った話。差別発言を目の当たりにしても、自分自身が何もできなかった話をされ、生徒も熱心に聴いていました。      
研修Ⅲでは、研修Ⅰ・研修Ⅱを受けて、各自が思ったことや、今までの生活で感じていることなどを、「ガチで話そう!」というテーマで意見交換を行いました。
本校の生徒も、人によって見方や考え方が違う点。自ら発言することの必要性などを感じながら、他校の生徒の意見を熱心に聴いていました。

研修Ⅲの後は、他校の生徒と、それぞれ語り合い、交流を深めたようでした。
17日は、朝食後、セミナーハウスを掃除し、「ふりかえりシート」記入し、1人ひとりが感想を発表しました。多くの生徒が、印象に残った発言や、内容を発表したとともに、本音で話し合えた部分もあり、充実した2日間となったようでした。私自身も、解放研の顧問として、生徒から多くのことを学び、成長させていただいた2日間となりました。
09:59 | 投票する | 投票数(6) | 報告事項
2016/03/14

映画「うまれる ずっと、いっしょ。」上映会 餅つき交流会

| by:部落解放研究部
3月13日(日)倉吉市人権文化センターで、映画「うまれる ずっと、いっしょ。」の上映会があり、本校の部落解放研究部から1年生の生徒2名(教員1名)が参加しました。また、1年生の生徒2名が、ボランティアとして、会場設営や、会場の誘導などを手伝っていました。
 上映会では、生きること、命の大切さ、人との繋がり、家族の大切さを取り上げ、参加者の多くが涙しました。ぜひ、機会があれば、多くの人に見ていただきたいと思いました。
 午後からは、はばたき人権文化センターに移動して、中部地区の高校生(ボランティア含む)と、餅つきを通して、交流を深めました。食事後に、映画を見た感想を発表しあい、お餅と、豚
汁を美味しくいただきました。

 倉吉市人権文化センター入口にて
 多くの参加者がありました
 みんなで協力して餅をついて
 おいしく いただきました。
12:25 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項
2016/02/05

第41回 部落解放文化祭(倉吉未来中心)

| by:部落解放研究部
1月22日(金)~24日(日)の3日間、倉吉未来中心において、「第41回 倉吉市部落解放文化祭」が開催されました。本校の部落解放研究部も、活動報告をアトリウムにて展示しました。合わせて、育友会(保護者会)の人権教育部で作成した機関紙『ともしび』を展示しました。人権教育部の主任として、部落解放研究部の顧問として、初めて解放文化祭に行きました。多くの展示発表を見させていただき、他の教育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校)や施設(児童センター、人権文化センター、福祉施設等)の活動を知ることで、「人権教育で取り組める活動は多くある」と、知ることができました。お祭りなどの地域行事に参加し、大人が子ども(生徒、児童)と交流することでも、「輪」が広がり、人権教育に繋がるということが認識できました。また、そのような活動を継続して行うことの必要性を強く感じることができました。
 人権教育の研修会や、講演会、学習会などに、でかけたことで、多くの人に出会い、多くの人の温かさに触れることができました。自分の職場と異なる環境(職業・職場)を知ることもできますし、多くの人と繋がりが生まれて、成長できると思います。
ぜひ、機会(時間)を作って、『自らを振り返る機会を』と、思います。

アトリウム内の展示の様子

育友会発行の『ともしび』(左側)と、部落解放研究部の活動報告
15:41 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2015/10/08

第22回 中部地区高校解放研高校友の会交流会

| by:部落解放研究部
10月8日(木) 倉吉市にある倉吉人権文化センターにおいて、
『第22回 中部地区高校解放研高校友の会交流会』が行われました。
中部地区の7つの高校から、総勢40名の生徒が参加しました。
本校からは5名の生徒が参加し、全員初めての参加でしたが、とても有意義な
交流会になったと感じています。
午前 : 開会行事   レクリエーション  人権ワークショップ(グループに分かれて)
  交流クッキング ~ソース焼きそば or 塩焼きそば~
午後  5つの分科会に分かれて意見交換・討議
今回のテーマは、「伝えられますか? あなたの想い。大切な人に...~かけがえのない関係であるために~」でした。
「Q.あなたには、言いにくいけど、聞いてほしいこと・伝えたいことがありますか?」という質問から、本音で語り合う分科会ができたと思います。自分自身だけでなく、打ち明ける相手に協力してもらうことや、周囲の理解があれば、大丈夫では・・・と思います。
もし、記事をご覧なった方。どう対応すれば、打ち明けやすいか、考えてみてください。
レクリエーションの様子
ワークショップの様子(1)
ワークショップの様子(2)
18:32 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項
2015/09/11

人権教育 全校講演会

| by:部落解放研究部
 本日、兵庫県西宮市から矢崎由美子さん(阪神大震災語り部・骨髄バンクボランティア)をお招きして、『命の重みと尊さ・人のやさしさ』というテーマで、全校講演をしていただきました。
 知人のお子さんが白血病を患い、骨髄移殖を必要とするので、ドナーを探してほしいと頼まれたが、13歳という若さで亡くなってしまったことから、骨髄バンクボランティアに携わってきたという経緯から話されました。
 1995年1月17日、朝5時46分地震発生。揺れるではなく、例えるなら、ミキサー車の中に入れられて、かき混ぜられたみたいであったとのこと。地震後の家の中は、グチャグチャで、矢崎さん自身、タンス3つの下敷きになったこと。2人の子どもは2段ベッドに寝ていたけど、フローリングの床であったため、ベッドごと滑ったおかげでベッドが倒れず、子ども2人は無事であったこと。矢崎さんの隣に寝ていた旦那さんは、隣の部屋まで飛ばされて、動き回るベッドを押さえていて、タンスに埋もれた矢崎さんをすぐに救出できなかったこと。ただ、「火事場の馬鹿力」が発揮され、奇跡的にタンスを押しのけて、矢崎さん本人のみで、出られたこと。
 メディアが取り上げた映像などによる報道と、現実は違ったこと。3か月に及ぶ避難所での生活では、自分自身の無力さや、高齢者の生き抜く知恵に驚かされ、感心したこと。避難所近くの小学校のプールから水を運ぶために、子ども・お年寄りの年齢関係なくバケツリレーしたことや、ジーパンバケツが運搬に威力を発揮したこと。そのプールに溜まった緑色の水が、お爺さんの指示で飲めるようになり、さらには、あったかいお茶として飲めたこと。 
震災を経験していない生徒は、地震の恐ろしさを痛感したのか、熱心に耳を傾けていました。「へ~、そうだったんだ。」と、知らない(報道されない)事実を教えてもらうことができ、教員も勉強させていただきました。
 矢崎さんは、最後に「人は、1人では生きられない。同じ明日はない。」そうメッセージを添えられました。 すべての内容ではないですが、生徒・教員ともに、命の尊さや、人のやさしさを考えることのできた講演だったと感じています。

講演される矢崎由美子さん

生徒の目線で話されたいと、フロアで講演されました

講演の謝辞を述べる生徒代表の門脇明憲くん

モデルになった童話『地球が動いた日』
20:23 | 投票する | 投票数(5) | 今日の出来事
2015/07/21

解放研リーダー研修会兼高校友の会一泊研修会

| by:部落解放研究部
7月18日(土)、19日(日)の2日間、倉吉西高校のセミナーハウスにて、2015年度
中部地区高等学校解放研リーダー研修会兼高校友の会一泊研修会が行われました。
本校から、生徒2名、職員1名が参加し、中部地区の高校生との交流を深めると共に、
人権問題について、学習を深めました。
研修の中では、本校を卒業した先輩の話を聴いたり、ヘイトスピーチを映像で見たり、
グループに分かれて、意見交換を行いました。
夕飯では協力して準備、片づけを行い、空腹を満たした後、夜10時半過ぎまで、
学習を深めました。
差別をなくす学習を継続することで、住みよい社会になればと考えています。


12:41 | 投票する | 投票数(5) | 報告事項
2015/03/10

解放研 卒業生を送る会(解放研)

| by:部落解放研究部

3月8日(日) 倉吉市人権文化センター、はばたき人権文化センターにて、
『解放研卒業生を送る会』開催されました。
2月27日(金)に卒業した澁谷大輝くんも、参加しました。
午前10時から倉吉市人権文化センターで、
ドキュメンタリー『月明かりの下で~ある定時制高校の記憶~』を見ました。
参加者の多くが、高校生(若者)の現実を受け止めると共に、
人と人との繋がり(=対話の重要性)を感じることができました。
その後、はばたき人権文化センターに移動して、餅つきをしました。
最初、澁谷くんは、杵(きね)担当。汗を流しながら、ひとうすつきあげました。
次に、てごね担当になった澁谷くん。餅の熱さと格闘しながら、やりきりました。
ついたお餅を、きな粉とあずきをまぶして、美味しく食べました。
餅つきは、つく人がいて、てごねする人がいて出来上がります。
お餅つきをしていた間、センターの職員さんが豚汁を作っておられました。
それぞれの担当、役目があり、美味しく昼食をいただけました。
今後も、人と人との繋がりを大切にしながら、歩んでいきたいと感じた日となりました。
09:04 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/10/10

第21回 中部地区高等学校 解放研・高校友の会 交流会

| by:部落解放研究部
10月9日(木) 倉吉市人権文化センターにて、
『第21回 中部地区高等学校 解放研・高校友の会 交流会』が開催されました。
中部地区の高校6校から、50名をこえる生徒が参加し、有意義な交流会となりました。
午前は、開会行事、レクリレーションの後、ワークショップを行いました。
人権ワークショップでは、本校が担当になっており、トランプを使ったゲームを通して、
自分自身の考え以外の考えや、異文化を知ることの大切さを学びました。
交流クッキングでは焼きそばとフルーツ盛り合わせを作って食べ、1人1人が、
作りながら交流を深めました。
午後からは、5つの分散会に分かれ、『SNS問題』に関して、意見交換を行い、
各自の意識の持ち方や、問題に対する対処方法などを話し合いました。
交流会に参加した生徒は、「初めて参加して、最初は交流できるか不安だったけど、
参加してみて、よかった。また、参加したい。」という感想が聞けて良かったです。
11:37 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
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